小 沢: |
僕は、人間が一番感動している場面、感動している節目を映像にできたら最高に幸せだと思って今の会社を始めたんですよ。やっぱり「心の中」を揺らしているものって映像だったり、イメージだったりするんじゃないかと思うんです。 |
潮 凪: |
そうですね。恋人同士の間柄っていうか、かもし出すオーラみたいなものって、2人が過ごしてきた思い出のシーンだったり、近未来の幸せなイメージを2人がどれだけ共有しているかによって見え方が違ってきますよね。やっぱり「イメージ」とか「映像」って恋愛と密接に絡んでくると感じます。 |
小 沢: |
これまで結婚式用に「2人の軌跡」みたいなビデオサービスってありましたけど、今回はもっともっと、そうなる(結婚する前)の、2人の始まりから燃え上がりまでを深く、それこそ月9のドラマみたいに表現できればいいと思っています。ところで潮凪さん、今回のラブアニバーサリーシネマについて何か特別な思い入れがあると聞いたのですが、よかったら教えてください。 |
潮 凪: |
僕は10代〜20代の前半頃、実は写真を全部アルバムに整理してそれにストーリーコメントをつけてたんですよ。「仲間バージョン」と「恋人バージョン」があって。恋人バージョンを誕生日や、クリスマスに彼女と見ながら「あんなことあったね〜」とか「あれは最高に笑えたね」などと盛り上がっていたんです。 |
小 沢: |
どんな感覚なんでしょう? |
潮 凪: |
それはすばらしかったですよ。自分達が主人公のショートストーリーを見るようで。自分達のことだから、次にどうなるってわかっているのにドキドキするんです(笑)時代が進んだ今、それをもっとハイクオリティな映像でみなさんに味わってもらいたいっていう強い思いがあります。 |
小 沢: |
2人の感動や思い出をつなぎ合わせたら 、世界に1つだけの物語が生まれるはず。できるだけ二人の軌跡を詳しく聞いて、写真をお預かりして、いいものを作りたいですね。 |
潮 凪: |
そうなると恋人同士のみなさんには、ラブラブになって貰う上に「写真」をいっぱい撮影していただかないといけないですね。 |
小 沢: |
そうですね。皆さん写真をできるだけ撮り貯めしておいてくださいね!お願いします!(笑) |